MPC大会を終えて、感想など。

えぇと数日たちまして、改めまして...

悔しい!

初の試みということで、ルールや進行の点で不満が多々あったけど、楽しかったのでオッケー!!

(ホントはこういった大会がまた開催される時の為に、不満や気付いたことをつらつら書いてたんだけど、読み直したら負け惜しみみたいになってたので消しましたw。)

では写真など交え軽くレポ。

DJ YAS氏のDJプレーの後、出場者8名がステージに呼ばれトーナメント組み合わせ抽選。
俺から順にクジを引いていったんだけど...いきなり8番!!最後まで勝ち上がっても常に後攻だし、同じ機材を使えるというメリット!!普段はくじ運悪いので奇跡的。

で、1回戦開始。
出場者みんなの予想を大幅に裏切り初戦のネタはなぜかDJ ShadowのOrgan Donar(笑)。
その後もApacheのカバーやR&B、俺の時はNUJABES、でいわゆる「ネタ」らしいネタはゼロでした。この辺はなんか意図があるのかな...。

俺の試合は4試合目だったので、前の3試合を見た結果、生叩きよりしっかりシーケンス組んだパフォーマンスの方が盛り上がってたので、先攻の出方を伺いつつ、そっち系で攻めて勝利!!ホントは必要ないことかもしれないけど、やっぱり「バトル」という冠がついてるし、お客さんにも盛り上がってもらいたかったので「バトルモードパフォーマンス」もしときました(笑)。

んでいきなりBEST4が出そろうわけなんですが、その4人は

budamonky (jazzy sport)
K-MOON X(Coe-la-canth/INCREDIBLE BEATBOX BAND)
KEIZO machine!(HI FANA)
DJ 大自然(トリカブト)

みんな知り合い(笑)。
やっぱ俺の周りは変態だらけなんだなぁと再確認。
してる間にKEIZO machine! VS budamonkyは後者が勝利!!

そして一週間前にspringrooveで冗談ぽく「お前には負けへんで〜!」とお互いけなし合っていたケイムン vs 俺が実現。
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ネタはGOT TO BE REALが入ってるLPだったんだけど、GOT TO BE REAL以外の収録曲を聴かされてないお客さんが盛り上がれないだろうし、勝手にケイムンと話してGOT TO BE REALだけで対戦スタート。ま、結果的には原型をとどめない曲になってしまったのであんまり意味なかったかもしんないね(笑)。
最初はネタをフリップする方向でシーケンス組みだしたんだけどFat JoeのBet Ya Man Can't みたいになってきちゃったので急遽路線変更。もう時間も5分切ってたので、無理矢理ベース作って、ドラムに被せてみたらいい感じに。でもシーケンス組むだけだとパフォーマンス性にかけると思ったので、その日ちょうど誕生日だったダースレイダーに向けてHAPPY BIRTHDAY演奏してみたり、STAND BY ME弾いてみたりと短時間ながら我ながら良いアイデアだったし、俺の方がちょっと歓声多かった気がしたんだけど.....敗退(泣)。たぶん俺のガックリした姿がDVDに映ってると思うので見ないでねw。

その後はプチ禁酒(なんとなく1週間)から解かれビールを飲みつつ決勝観戦。

budamonky vs K-MOON X

そしてbudamonky優勝!!
全三試合とも短時間であんだけ黒い(かつスモーキー!!)曲を作れるのはマジで尊敬。
フィルターの使い方もバッチリだしドラムの揺れ具合も絶妙でございました。

あらためてbudamonky優勝おめでとー!!

MPCに限ったことじゃないけどホント十人十色な使い方があって、

結局はセンス次第!!

ということっすな。

なので、己を磨くのみ。

久々にあんだけ悔しい思いしたので、今後に生かせるようにするよ。

ちゅうことで、色々な可能性を秘めたBeat Battleの今後の発展に期待!!
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by dj-daishizen | 2008-04-14 04:03 | 日記
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